ホームページをご覧いただきありがとうございます。
誠栄ホームの赤木です。
今日は、社長の口ぐせについてお話ししたいと思います。
社長がことあるごとによく口にしている言葉が、《親切が一番》です。
とにかく、お客様に喜んでいただくためには労力を惜しみません。
例えば、お見積もりや仕様書には、お客様が見やすく分かりやすいように見出しを付けるというひと手間を加えています。
また、お客様が納得されるまでしっかり向き合い、「本当にお客様の役に立てているか」を常に考えています。

そのため、お客様にご迷惑をおかけしないよう、事前準備や職人さんへの確認作業は、社内の誰よりも細かく丁寧に行っています。
そんな社長が深く感銘を受けた言葉が2つあります。
1つ目は、TOTO初代社長が2代目社長へ送った書簡にある
「どうしても親切が第一」という言葉。
そして2つ目が、YKK株式会社の企業精神である
「善の巡環」です。
常日頃から、《うちの会社はどこよりも誠実で親切でありたい》と考えている社長にとって、この2つの言葉は、自分自身に贈られた言葉のように感じたそうです。
お客様にはとことん親切にし、ご要望にお応えし、喜んでいただくこと。
そして、人の役に立つこと。
また、何か問題が起きたとしても適切に対処することで、「この会社なら安心して任せられる」と信頼していただけることが大切だと考えています。
さらに、その過程では一人で頑張るのではなく、周りの仲間と助け合いながら働く楽しさを学ぶことも大切にしています。
誠栄ホームは、そんな想いを持った人たちの集まりでありたいと考えています。
社長の考えが自然と社内に浸透し、当たり前のように周りの人へ親切にできる会社になっていければと思います。
皆さんにも、好きな言葉や影響を受けた人がいらっしゃると思います。
機会がありましたら、ぜひお聞かせください。
良い話や、前向きになれる言葉が大好きな赤木でした。



