こんにちは。
加古川市のリフォーム会社、誠栄ホーム株式会社です。
今日は神戸まで勉強に行ってきました。
今回受講したのは、「建設労働者雇用支援事業 基礎講習」です。


リフォームの知識だけでは、会社は経営できません
会社を経営していると、リフォームや建築についての知識だけでなく、従業員の雇用や労務管理についても正しい知識が必要になります。
これまでも会社として必要な対応はしてきたつもりですが、正直なところ、「たぶん、こういう考え方で合っているだろう」と、経験や今までの知識をもとに判断していた部分もありました。
しかし今回、改めて講習を受けてみると、
「なるほど!そういうことだったのか」
と思うことがたくさんありました。
法律や制度には、それぞれ意味があります
法律や制度には、当然それぞれ意味があります。
事業主には法律やルールを守る責任がありますし、何よりも一緒に働いてくれている従業員が安心して働ける環境をつくることも、会社を経営するうえで大切な仕事のひとつだと改めて感じました。

社長の仕事は、売上を伸ばすことだけではありません
リフォーム会社の社長というと、営業をしたり、現場を確認したり、会社の数字を見たりすることが仕事だと思われるかもしれません。
もちろん、それも大切です。
でも会社を成長させていくためには、売上を伸ばすことだけではなく、そこで働く人たちを守るための知識や仕組みも必要です。
知らなかったでは済まされないこともあります
今回の講習を通して、事業主としてまだまだ勉強しなければならないことがあると実感しました。
知らなかったでは済まされないこともあります。
だからこそ、これからも必要な知識は自分自身でしっかり学び、会社の運営に活かしていきたいと思います。
お客様にも、従業員にも、安心してもらえる会社へ
お客様に安心して工事を任せていただける会社であること。
そして、従業員にも安心して働いてもらえる会社であること。
その両方を大切にしながら、誠栄ホームをもっと良い会社にしていきたいと思います。
今日は、そんな「社長の勉強の日」でした!


