セキスイハイム(ドマーニ)の2階トイレ交換|既存を活かして費用を抑えたリフォーム

こんにちは。兵庫県加古川市のリフォーム会社、誠栄ホーム株式会社です。

今回は、セキスイハイム(ドマーニ)にお住まいのお客様から、2階トイレの交換工事をご依頼いただきました。ご相談のきっかけは、トイレのタンクからの水漏れでした。

「トイレだけ交換したい」というご相談

リフォーム前のトイレ

お客様は当初、住宅メーカー系のリフォーム窓口に修理・交換をご相談されていました。

ところが、トイレを交換するには「手洗いや内装まで含めて工事をする必要がある」とのお話で、お見積りもお客様が想定されていたより高額になったそうです。

ただ、お客様のご希望はとてもシンプルでした。

「今ある手洗いはそのまま残したい」
「壁紙もまだ使えるので、そのままでいい」
「できるだけ費用を抑えて、故障したトイレだけを交換したい」

そこでお客様は、「何とかトイレだけ交換できないだろうか」と、新築当時の営業担当者さんに相談されたそうです。そして、その営業担当者さんから誠栄ホームをご紹介いただいたことが、今回のご縁の始まりでした。

お客様が本当に必要としている工事は何か?

まずは実際に現場を確認し、お客様のお話を詳しく伺いました。お客様からは、

「手洗いは今のまま残したい」
「壁紙もそのままで大丈夫」
「トイレを撤去して壁紙のない部分が出てきても、2階で普段ほとんど人に見られない場所なので気にしません」
「必要であれば、その部分は自分たちで何とかします」

とのこと。

つまり、お客様が一番求められていたのは、見た目をすべて新品にすることではなく、できるだけコストを抑えて、安心して使えるトイレに交換することでした。

リフォームでは、すべてを新しくすることが必ずしも正解とは限りません。

もちろん、状態によっては内装や周辺部分まで交換したほうが良いケースもあります。しかし、まだ使えるものがあり、お客様自身も「残したい」と希望されているのであれば、既存のものを上手に活かす方法を考えることもリフォーム会社の仕事だと、私たちは考えています。

既存の板材などを再利用して、トイレだけを交換

リフォーム中のトイレ
既存のトイレを取り外したようす

そこで誠栄ホームでは、現在のトイレまわりの状態を確認しながら、「今まで使われていた板材など、再利用できるものはできる限り活かしてトイレを交換できないか」と考えました。

新しくする必要のない部分まで壊すのではなく、既存のものを活かしながら納め方を工夫。

その結果、お客様が希望されていた手洗いや壁紙をできる限りそのまま残し、費用を抑えてトイレを交換することができました。

新しく設置したトイレ

工事完了後には、お客様にも大変喜んでいただけました。お客様のご希望に沿った形で工事を完成できたことを、私たちも嬉しく思います。

ハウスメーカーの家は「全部交換」しないとリフォームできない?

ハウスメーカーで建てられた住宅の場合、

「メーカーに頼まないと工事できないのでは?」
「特殊な住宅だから、全部交換しないといけないのでは?」

と思われている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし実際には、住宅や設備の状態、お客様が希望される仕上がりによって、既存部分を活かしながら、必要なところだけをリフォームできる場合があります。

もちろん、現場の状況によって施工方法は異なるため、すべての住宅で同じ方法が使えるわけではありません。だからこそ私たちは、まず現場を確認し、

「何を交換する必要があるのか」
「何を残すことができるのか」
「お客様はどこまでの工事を希望されているのか」

を一つひとつ考えることを大切にしています。

今回も「人と人とのつながり」から生まれたご縁

お客様と、新築当時の営業担当者さん、そして誠栄ホーム。人から人へとつながり、今回も素晴らしいご縁に恵まれました。

私たちは、こうした「人と人とのつながり」をこれからも大切にしていきたいと思っています。

そして、ご紹介いただいた方にも、お客様にも、

「誠栄ホームに頼んで良かった」
「紹介して良かった」

と思っていただけるよう、一件一件の工事に責任を持って取り組んでまいります。

加古川市・高砂市周辺でトイレ交換をご検討の方へ

加古川市・高砂市・播磨町・稲美町周辺で、トイレ交換や水漏れ、住宅設備のリフォームをご検討中の方は、お気軽に誠栄ホーム株式会社へご相談ください。

「全部新しくするのではなく、使えるものは残したい」「できるだけ費用を抑えてリフォームしたい」といったご相談も大歓迎です。

お客様のご希望を伺ったうえで、その住宅、そのご家族に合ったリフォーム方法を一緒に考えます。